*pomy pomy*

非エンジニアな営業女子がエンジニアの仕事を学ぼうと思います。

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 Chapter3

はやくも1ヶ月近くが経過しました。 平日はお仕事優先で本を開かず…。 前回の内容が若干薄れていたので、投稿記事だけでも読み返そうと思いました。

Chapter3では、何やら動作らしい動作が出てきます。

window.confirm(メッセージ)

確認ダイアログボックスを表示する。
trueかfalseのリターンがある。ブール値(ブーリアン値)。

if(条件式){true時の処理} else {false時の処理}

(条件式)にtrueと書いてしまうと、ダイアログボックスが表示されなくなる。
false時の処理が必要なければelse以降の記入は省略はできる。

window.prompt(メッセージ)

テキストフィールドを持つダイアログボックスを表示する。
OKをおした時だけ、テキストフィールドに入力された内容がリターンとして返ってくる。

変数

扱われるデータを一定期間記憶し必要なときに利用できるようにするために、データに固有の名前を与えたもの。
変数を定義→変数にデータを代入→変数からデータを読みだす→変数のデータを書き換える

変数を定義する

  • 使ったコード:var answer
    answer」という名前の変数を定義。名前は好きに付けることができる。
     ただし、1文字目に数字が使えない・予約語は使えない

変数にデータを代入する

  • 使ったコード:var answer = window.prompt('ヘルプを見ますか?')
    変数に保存しておきたいデータを入れること。
    変数answer にwindow.prompt('ヘルプを見ますか?') が代入された。

変数からデータを読みだす

定義した変数名をそのまま書くだけ。

  • 使ったコード:console.log(answer);

変数のデータを書き換える

一度データを代入した変数は、何度でも書き換え可能。

変数の寿命

そのページが表示されている間だけ

if(answer === 'yes'){

変数answerに代入されているデータが'yes'と同じであれば、if()内がtrue、そうでなければfalseになる。 === は、比較演算子。左と右がどう見ても同じでない限り、全体の評価結果をtrueにしない。

if文の説明が長くなってきたので今日はここまで・・・!