*pomy pomy*

非エンジニアな営業女子がエンジニアの仕事を学ぼうと思います。

Swift 勉強会に行ってみた。

JavaScriptの勉強をしよう!と教材を買って3ヶ月。 途中で力尽きてしまったため、自分を奮い立たせるためにも勉強会に凸ってみました。

勉強会でやったこと

プロダクトとしてカタチに残したかったので、 iPhoneアプリを簡単につくれるというTekuruプログラミングスクールの無料講習にお邪魔してきました。

  • 画像表示
  • アニメーション追加
  • 子供の増殖

を2hほどで実践。 Xcode×Swiftで、先生の書いたコードをコピペしていくライトなものだったのですが、タイピングするだけで必死、、、ぐぬぬ。 でも、知らない人と一緒にわいわいしながら勉強できたのは心強かったです。

ターミナルやらコンソールやらでぽちぽちやるのとは違い、 動きが明確にわかるので、作った実感が湧きやすいですね。 来週は、クリックするとポイントが入るようになるらしいです。 行けたら行きたい。

復習もした

via GIPHY

GitHubアカウントを作って、TerminalでSSH鍵を設定して、XcodeからPushさせてみました。 (言葉にすると簡単なのに、すごく時間がかかった!でもGitHubに草が生えるとうれしい!)

追加要素として

  • 家にあるアルパカのぬいぐるみをドット絵で作ってみた
  • 背景画像を設定
  • アルパカの進行方向を逆にし、子の増殖時のサイズを変更

を試してみました。 余力があれば、これをもっと改編していきたいです。

その他

エンジニア知人から

  • そもそもプログラミングの基礎(考え方とか構造とか)を学ばないと応用きかない
  • 言語をしぼってやらないと、お作法違うからむずかしいんじゃ

と指摘され、もっともだと感じたのでした。 何を作りたいのか明確にした方がよいかもと反省。

一番の目標は ぬるぬる動くスマホアプリ(ゲームとかよりは、キュレーションアプリのようなもので、操作性が良いもの) なので、やっぱりJavaScriptを学ぼうと思います。

(のわりに、再来週はNode.JSの勉強会に凸ります)

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 Chapter3

はやくも1ヶ月近くが経過しました。 平日はお仕事優先で本を開かず…。 前回の内容が若干薄れていたので、投稿記事だけでも読み返そうと思いました。

Chapter3では、何やら動作らしい動作が出てきます。

window.confirm(メッセージ)

確認ダイアログボックスを表示する。
trueかfalseのリターンがある。ブール値(ブーリアン値)。

if(条件式){true時の処理} else {false時の処理}

(条件式)にtrueと書いてしまうと、ダイアログボックスが表示されなくなる。
false時の処理が必要なければelse以降の記入は省略はできる。

window.prompt(メッセージ)

テキストフィールドを持つダイアログボックスを表示する。
OKをおした時だけ、テキストフィールドに入力された内容がリターンとして返ってくる。

変数

扱われるデータを一定期間記憶し必要なときに利用できるようにするために、データに固有の名前を与えたもの。
変数を定義→変数にデータを代入→変数からデータを読みだす→変数のデータを書き換える

変数を定義する

  • 使ったコード:var answer
    answer」という名前の変数を定義。名前は好きに付けることができる。
     ただし、1文字目に数字が使えない・予約語は使えない

変数にデータを代入する

  • 使ったコード:var answer = window.prompt('ヘルプを見ますか?')
    変数に保存しておきたいデータを入れること。
    変数answer にwindow.prompt('ヘルプを見ますか?') が代入された。

変数からデータを読みだす

定義した変数名をそのまま書くだけ。

  • 使ったコード:console.log(answer);

変数のデータを書き換える

一度データを代入した変数は、何度でも書き換え可能。

変数の寿命

そのページが表示されている間だけ

if(answer === 'yes'){

変数answerに代入されているデータが'yes'と同じであれば、if()内がtrue、そうでなければfalseになる。 === は、比較演算子。左と右がどう見ても同じでない限り、全体の評価結果をtrueにしない。

if文の説明が長くなってきたので今日はここまで・・・!

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 Chapter2

Chapter2では、簡単なアウトプットの実践を、 ブラウザのコンソールとテキストエディタを使いながら行いました。

オブジェクト

  • windows、console、documentなどいろいろある。
  • メソッド(○○)で、ドキュメントに○○しないさいと指示をする。
  • プロパティはオブジェクトの状態を示し、値を読み取ったり書き換えたりする。

conole.log()

コンソールに直接プログラムが実行される。

Window.alert()

ダイアログボックスを表示する。

document.getElementById(id名)

documentオブジェクトのid要素を取得する。

text Content

要素のコンテンツを、読み取ったり書き換えたりする。

実際にやったこと

  • ブラウザのコンソール画面に、文字を表示させる
  • ダイアログボックスに文字を表示させる
  • documentに現在の日付を表示させる

所感

初歩的な部分ですが、英単語の大文字小文字などでつまづきます…( ;∀;)

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 Chapter1

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 (確かな力が身につく「超」入門シリーズ)

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 (確かな力が身につく「超」入門シリーズ)

どこから手を付けるか悩みましたが、 職場のエンジニアにも相談をして、JSから学ぶことにしました。 参考書は確かな力が身につくJavaScript「超」入門です。

右脳派にうれしい直観的な理解がしやすい本文。 技術書はお堅いイメージがありましたが、非常に読みやすい印象です。

Chapter1

Chapter1 では基本的なJSの概念や環境設定のお話がありました。 技術の特徴や仕組みを丁寧に知ることができるので非常に助かります。

現状のJSの理解

  • ブラウザで実行され、ブラウザをリアルタイムで操作できる(ページの更新がいらない)
  • HTMLやCSSではできないインプット→加工→アウトプットができる

うん、基礎の基礎からです。

必要なものの準備

ブラウザとテキストエディタのみではじめられるそうです。 サンプルのHTMLやCSS、画像などもWebからDLできました。超やさしい…!

先日、職場のRubyエンジニアから初歩の初歩を教わったこともあり、 テキストエディタATOMを選択しています。

次回Chapter2からは、実際に手を動かす作業のようです。

はじめまして。

文系の営業女子がIT業界に飛び込んで早4カ月。

Webの世界のクリエイティブな方々と触れる機会が多く、 自分でもプログラミングやコーディングがわかるようになりたいという想いが強くなり 自学をはじめることにしました。 本ブログでは、勉強の履歴を残し、最終的には 「ぬるぬる動くサイト」の作成を目指します。

自分のこと

ITエンジニアの転職支援をするメディアと人材紹介サービスどちらも運営するベンチャー企業に転職してきた文系人間。 中学時代~大学時代に、メモ帳とFFFTPとSAIを駆使してイラスト・漫画サイトをやっていたレベル。 興味のある技術や言語は、RubyJavaScript、HTML、CSSです。

開発環境